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Ocean's Blue

030:EmpeRacers

 「皇帝の十字架」が「絆の旋律」と「光の翼」の同盟連合を倒し、ヴァルキ
リーレルム砦を占領したことは一夜のうちにルーンミッドガッツ王国中に知
ることとなった。もはや誰もが「皇帝の十字架」の4つの砦を完全制覇する
ことを信じて疑わなくなりはじめていた。
 そんな中、レイ=フレジッド率いる「Ocean's Blue」の面々は、「皇帝の十
字架」の勢力のおよんでいないチェンリム砦のある山岳都市フェイヨンへと
やってきていた。
「最終的に「皇帝の十字架」と事を構えるにしても『ギルド攻城戦』がどんな
ものか体験しておかないとな」
 ギルドマスターでもあるレイの言葉で最初の方針は決まった。だがチェン
リム砦で行われている『ギルド攻城戦』は普通の『ギルド攻城戦』とは一風
変わった異端的な戦いだということをレイ達はまだ知らない。

 ◆

 山岳都市フェイヨンにある宿の一つに長期の滞在を決めた後、レイ達は
その宿に備え付けられている食堂に集まっていた。いつものメンバーでは
あるが、レイの服装が狩人としての服装でなく、ブラックスミスが着るような
シャツにジーンズと腰には2本2色の剣が挿してある普通は見ないような格
好のため、別人が混ざっているような錯覚にとらわれる。
「で、明日から参戦するんだよね?」
 ジュニアの言葉にレイが頷いた。
「ああ。だけど砦の所有者は聞いたこともないギルドなんだよな」
 エリカとフィリとティアが先ほど街で聞いてまわったのだが、現在チェン
リム砦を占領しているギルドは「小粋な奴ら」という聞いたこともないギル
ドだった。というか、今日あった『ギルド攻城戦』で砦を取得したのが「小
粋な奴ら」であり、昨日は「逆毛wWwっうぇ」であり、その前は「小さな英
雄伝」だったらしい。つまり、毎日毎日違うギルドが砦を占領しているのだ。
「調べまわっててわかったんですけど、たくさんの小さなギルドが毎日小
競り合いをやっているのが現状みたいですよ」
「何か想像していたのとは雰囲気が違う気がするな」
 エリカの言葉にイアルがそう答えた。すると次にティアが口を開いた。
「でもね、毎日、砦の取得ギルドが入れ替わってるけど…私たちの知って
るギルドがよく取ってるよ」
「知ってるギルド?」
 ジュニアが聞き返すと、ティアが複雑な笑みを浮かべた。
「えっとね…「トレント★樹海団」…」
「「「…」」」
 それを今、この場で知った男衆が何とも言えない表情を浮かべ沈黙した。
「あいつらか…」
 レイが頭を抱えながらそう言葉をもらした。

 「トレント★樹海団」の連中とは以前、砂漠の都市モロクで遭遇したことが
ある。しかも麻雀とか借り物競争とか、わけのわからない勝負をふっかけら
れて思いっきり負けた、レイ以外。

 と、レイ達にいる食堂にどかどかと騒がしい連中が入ってきた。
「ったく!入り口が詰まって砦に入れねーっつの!」
「っていうかトレントも詰まってた人間の一人のくせに」
「というか率先して詰まってませんでした?」
「いや待て!俺は詰まりたくて詰まってるわけじゃないぞ!」
 レイ達ががっくりと肩を落とした。腐れ縁もいい所である。
「ん?」
 店の中に入ってきた男の一人…トレントがレイ達の姿に気がついた。
「おおっ!?レイじゃねーか!」
 トレントがレイ達の座っているテーブルに近づいてきた後、背後を振り返
り、自分の仲間…「トレント★樹海団」の仲間達に声をかけた。
「先に飯食ってろ、俺の分残しとけよ」
「ご飯粒を一つ残しときますね」
 「トレント★樹海団」のプリースト、エレンの言葉にトレントが額に青筋を浮
かべた。
「少な!!普通に残しとけよ!」
「仕方ないですね」
「仕方なくねぇよ!」
 トレントはエレンに向かって叫ぶと、レイ達の方に向き直った。
「よっ、久しぶりだな」
「ああ、トレントも元気してたか?」
 レイの言葉にトレントがクックックと不敵な笑みを浮かべた。
「あたぼうよ…今日も『ギルド攻城戦』でハッスルしまくりだぜ!」
「そ、そうか…」
 無駄にハイテンションなトレントに、レイ達はたじろいだ。
「そういやさ〜うちのギルメンにクソな奴がいてよ〜」
「クソ…な奴?」
 レイが思わず聞き返すと、トレントがうんうんと頷いた。
「魔軍七大勢力の魔王のドレイクと戦って死にかけたとか、ドレイクの腕を
剣で斬り裂いたとか、嘘つきまくりな奴がいてさ〜」
「「「…」」」
 レイ達の動きが硬直した。全員の額から脂汗が流れ出る。
「嘘つくならもっとマシな嘘つけよ!と言いたいぜ、全く。まぁ、嘘ついた罰と
して集合場所をさ、こっちも思いっきり嘘教えてやったけどな」
「ちなみに…集合場所はどこって言ったの…?」
 フィリが恐る恐る聞くと、トレントが口元にニヤリと笑みを浮かべた。
「首都プロンテラのはるか南西にあるオークの村だ。今頃、延々と死闘を繰
り広げてるんじゃないか?」
「……頑張れ」
 レイ達は現在オーク村で死闘を繰り広げているであろうフィン=ロルナー
ク──レイ達とともにドレイクと戦った「トレント★樹海団」のメンバーの騎士
に思わず黙祷を捧げた。

「それで…お前らは何してんの?」
 トレントのいきなりな質問にレイが口ごもった。
「え、えっとな」
「もしかしてお前らも『ギルド攻城戦』に参加しにきたとか?」
「そうそう、それそれ」
「へぇ…」
 トレントの瞳が一瞬だけ危険なモノに変化する。
「…」
 それに気づいたのはジュニアだけだったが。と、トレントはいつもの表情を
浮かべながら言った。
「お前ら初参戦だろ?なら俺達とさ、しばらく一緒に戦ってみる?」
「え…」
 レイ達には寝耳に水の言葉だったが、この申し出は正直ありがたいと言え
るであろう。初心者にとって経験者の言葉は前に進むための道標として何よ
りいいものであるのだからだ。だが──
「いや、僕たちは誰とも組まないよ」
 突然のジュニアの言葉にレイ達が驚愕の表情を浮かべた。
「おい、ジュニア…」
 レイの制止の言葉を無視して、ジュニアがトレントに向かって言い放った。
「というわけで、お断りさせてもらうよ」
「おい、ジュニア!」
 強固に反対を唱えたジュニアにレイが怒鳴りつけた。と、トレントがそんな
レイを制した。
「いや気にしなくていいさ。レイ、いい仲間を持ったな」
「え?」
「そろそろ俺も自分のテーブルに戻るわ。飯がなくなりそうだしな」
 トレントはそう言うと身を翻した。そして去り際に一言。
「明日からの『ギルド攻城戦』…楽しみにしてるぜ」
 それは、トレントからの宣戦布告だった────


 テーブルに戻ったトレントが突然暴れ始めた。
「ご飯粒3つしか残ってねぇじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 ◆

 次の日の朝、レイ達は山岳都市フェイヨンの西にあるチェンリム砦の前へ
とやってきていた。すでに他のギルドの人間など大勢の人間が集まってい
た。そして、奴らの姿もチェンリム砦の前にあった。
「トレント、敵に質問はどーかと思うんだが…」
 レイが呼びかけるとトレントが振り向いた。
「ん?」
「これって「小粋な奴ら」を倒して、「エンペリウムルーム」のエンペリウムを
割ればいいんだよな?」
「あー」
 トレントはレイが何を戸惑っているのかに気がついた。要するに、想像して
いる『ギルド攻城戦』とのギャップに苦しんでいるわけだ。
「チェンリム砦での戦いはレーサーって呼ばれるギルドの戦いなわけだ」
「レーサー?」
「そそ、ほとんどチェンリムの砦は防衛はしてないぜ。さっさと「エンペリウム
ルーム」のエンペリウムを他のギルドより先に割った奴が本日の勝者ってわ
けだ」
「なるほどな」
 つまり全速力でエンペリウムの所まで走っていって、自分の手で思いっき
り割ってしまえば勝ちになるわけだ。そして明日の朝、またエンペリウムが出
現するまではその砦は自分達のモノになるというわけだ。だからこそチェンリ
ムの砦は毎日毎日、砦を取得しているギルドが変わっているのだ。
 逆に「皇帝の十字架」などは完全に準備を整え防衛をし、エンペリウムを割
らせないため、本当の攻城戦として機能しているのだ。

「おっ、そろそろ時間だぞ」
 トレントの言葉にレイが表情を引き締めた。
「レイ、初参戦の感想…あとで聞かせてくれよ」
「おう、トレントには絶対負けねぇぜ」
 レイとトレントが互いに顔を見合わせ、ニヤリと笑った。


 ───時間になった


 次の瞬間、砦の入り口にその場にいたもの達が全員殺到した。混み過ぎ
てレイは砦の中に入ることすらできない。というか、いきなりもみくちゃになっ
てガイストが行方不明になった。
「くそっ!前に進めねえって!」
 どか!ばき!レイは前につっかえている邪魔者たちを蹴り倒しながら、前
に進んだ。と、レイは砦の入り口で信じがたいものを見た。

 入り口で騎士がつまっている──

「おぃぃぃぃ!お前が原因かぁぁぁ!」
「ここは通さん」
 その騎士──「トレント★樹海団」の騎士すけぽが誰一人通すまいと足を
踏ん張った。と、ティアがレイの隣に並んだ。
「レイお兄ちゃん!あの人、物凄く硬いよ!」
「まじかよ!トレントの奴!いきなり厄介な奴を!」
 レイが頭を抱えながら叫ぶと、他のギルドの面々がすけぽに攻撃を仕掛
け始めた。すけぽの反応はこんな感じだ。
「痛い痛い。わー痛い」
 ぜんっぜん、痛くなさそうだ。
「レイさん!このままじゃ、すけぽさんが詰まる前に入った人たちがエンペリ
ウムを割ってしまいますよ!」
「くそっ!」
 エリカの叱咤にレイが焦った声をあげた。と、そこにイアルがすけぽの前
に飛び込んだ。
「ストリップシールド!ストリップヘルム!!」
 ぽーん!ぽーん!という音とともにイアルがすけぽの隙をついて盾と兜
をその場に投げ捨てた。無防備になったすけぽに入り口から動けなくて殺
気立った冒険者達が一斉に襲い掛かった。哀れすけぽはボロクソに痛め
つけられ、そのまま人の渦の中に呑み込まれていった。
「イアルナイスだ!俺たちもいくぞ!」
 レイの掛け声とともに「Ocean's Blue」の面々は砦の中に雪崩込んだ。


 だだだだだだだ!!

 全速力で砦の中を駆け抜けていくと、道の向こうに「トレント★樹海団」の
ハンター、アリシャが立っていた。その姿を認め、イアルが息巻いて叫んだ。
「俺達の相手をしようってのか!?相手になってやるぜ!」
 イアルがアリシャに向かって駆け出した───

 どがん!!

 イアルはアリシャの仕掛けた地雷を思いっきり踏み、大爆発に巻き込まれ
た。口から煙を吐きながら、ばたり…と倒れ伏すイアル。
「わー!!イアルがー!!」
 慌てた声をあげるティアを尻目に、レイが焦った声を上げた。
「くそ、地雷が敷き詰められてるのかよ、どうすれば…っ!!」
「僕がやるよ」
 『魔界の貴公子』と詠われる「Ocean's Blue」最強の男、ジュニアが前に進
み出た。タッ…という音を残し、ジュニアが地雷原を飛び越え、アリシャに向
かって───
「…っ!?」
 アリシャの後ろには「トレント★樹海団」のプリースト、奈留が立っていた。
奈留がにっこりと天使のような微笑みでジュニアに笑いかけた。
「プリたん最高───っ!!」

 どがん!!

 バカな叫びとともにジュニアが地雷原に落下して爆発した。プスプスという
音とともにジュニアが黒焦げになっている。
「うわ!役に立たねぇ!!」
 レイが頭を抱えていると、ティアがお金を取り出した。それを地雷原の中に
放り込む。すると突然───
「いただきぃぃぃぃ!!」
「私のものですぅぅぅ!!」
 アリシャと奈留が欲につられて地雷原の中に飛び込んだ。

 どがん!!どがん!!

「よし!先に行くぞ!」
 黒焦げになって倒れ伏したアリシャと奈留、ジュニアとイアルの隣をすり抜
けて、レイ達は先に進み始めた。


 だだだだだだだ!!

 レイ達の残りは4人、レイとフィリとエリカとティアである。他のギルドのメン
バーも「トレント★樹海団」の妨害工作のせいでかなりの人数が途中で脱落
していた。
「何…?」
 突然、分かれ道にでたレイは動揺した声をあげた。よく見ると看板がある。

 『エンペリウムルームは右の道です(笑』

「レイお兄ちゃん!こっちだよ!」
 いきなり右の道に走り始めたティアにレイが制止の声をかけた。
「ちょ…っ!ちょっと待て!あからさまに罠だろ!特に「笑」とか怪しさ満点だ
ぞ───」

 ガコン

 ティアの足元の落とし穴が発動した。
「きゃああぁああぁああぁぁぁぁぁ……………」

 ざぶーん

 ティアが落とし穴へと落下していった。落とし穴の底は水らしく、大きな水音
が聞こえた。レイが歯軋りをした。
「くっそー!トレントの仲間の連中、何かやたらとせこいぞ!」
 と、レイは背後から殺気を感じた。
「ちぃっ!!」
 レイが横っ跳びすると、先ほどまでレイがいた場所に剣が振り下ろされて
いた。「トレント★樹海団」のクルセイダー、アルヴィンだ。その後ろには「ト
レント★樹海団」のプリーストのエレンがいる。
「キリエ───」
 支援魔法をかけようとしたフィリに向かってエレンが手をかざした。
「レックスディビーナ!!」
「ゔっ、最悪…っ」
 エレンの魔法により、フィリの魔法が封じられてしまった。
「はぁっ!!」

 ガキィィィン!!

 裂帛の掛け声とともに襲い来るアルヴィンの剣を受け止めたのはエリカ
だった。エリカがレイに向かって叫んだ。
「レイさん!ここは私とフィリさんに任せて、先に進んでください!」
「…っ!すまん!」
 レイは身を翻すと、「エンペリウムルーム」に向かって走り始めた。それか
ら1分後、アルヴィンとエレンにぼっこぼこにされたエリカとフィリは、先ほど
ティアが落ちた落とし穴に仲良く落とされるのであった。


 だだだだだだ…だ!

 レイはついに「エンペリウムルーム」にたどり着いた。そこで見た光景にレ
イは目を疑った。何とエンペリウムに寄りかかり、「トレント★樹海団」のギル
ドメンバーである、ブラックスミスのバステトとローグのルアーナとともにコー
ヒーをゆったりと飲んでいるトレントの姿があったからだ。
 トレントがレイに気がつき、声をかけた。
「おっ、初参戦でここまで来るとはさすがだな」
「おい!トレント!エンペリウムを割らなくていいのかよ!」
「あ〜、だるいし…レイ、お前割っていいよ」
「…」
 レイはトレントのやる気の無さに呆れ返りながら腰にさしてあった2本の対
宝剣のうちの一本…炎の宝剣『ファイアーブランド』を抜いて、エンペリウム
に攻撃を仕掛けた。硬い。そう簡単には割れそうも無い。

 ガン!ガン!ガン!!

「硬いな!これ!」
 と、頑張っているレイにトレントが声をかけた。
「珍しい剣を持ってるな、銘は?」
「『ファイアーブランド』!菊丸!って!知ってるか!?」

 ガン!!ガガン!!

「ああ、『七英雄』ね、ところでお前さ、ハンターじゃなかったっけ?」
「色々!あって!弓が!引けなく!なってな!仕方!なくだ!」

 ガン!ガン!ガガガン!!

「ふ〜ん。おっ、そろそろかな。おい、バステト」
「は〜い」
「そろそろ!って!何だ!?」

 ガン!ガン!ガン!ピシッ

 汗まみれになって頑張ったレイの努力が身を結び、エンペリウムについに
ひびがはいった。と、突然、バステトが手に持っていた鉄槌をレイの足元に
叩きつけた。
「ハンマーフォール!!」

 ドガン!!

「がっ…!ちょ…っ!」
 その強烈な振動の余波でレイの身体が身動きできなくなる。するとトレント
がにっこりとレイに微笑みかけながら、肩をポンと叩いた。
「ご苦労さん、砦ってさ〜最後にエンペリウム割った奴のモノになるんだよ。
だから、割る作業がだるくて誰かに途中までやらせよーかな〜って」
「…ちょ…ちょっと待てぇぇぇぇぇ!!」
 身体の痺れがまだ取れないが、レイがトレントの言った意味に気づき、怒り
の声を上げた。そんなレイを見てルアーナがさすがに酷いと自覚しているの
か苦笑いをもらした。
「そりゃっ」
 にこにこ顔のトレントが腰にさした剣を──鎖で封印されてない方──抜
き、エンペリウムに叩きつけた。

 バキィィィン…

 エンペリウムが割れ、今日の『ギルド攻城戦』終了のアナウンスが砦の中
に全てに流れる。


 砦 [Chung-Rim Guild] を [トレント★樹海団] ギルドが占領しました。
 

「わっはっは、お疲れ〜」
 そんな事を言いながらその場を立ち去るトレントとギルドメンバーの女2
人。身体の痺れが取れたレイは身体をぷるぷると震わせて叫んだ。
「ぜってぇ納得いかねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
 「Ocean's Blue」の『ギルド攻城戦』は散々な出だしとなった。

 [続]


〜あとがき〜
第2部『ギルド攻城戦』、まずはレーサーのお話です。
本格的な攻城戦の話にいつ頃移行するかは未定です(;´ロ`)
次回、トレント達にライバル心を燃やしていたレイ達だったが、
奴らが良からぬことを企んでいることには気づいてはいなかった。
そう、トレント達は大量に古木の枝を買い込んでいたのである。


〜ギルド紹介〜
『Ocean's Blue』
●レイ=フレジッド [2刀宝剣士 ♂] ※実際には存在しない職
・フィリ=グロリアス [プリースト ♀]
・ジュニア=サイドライク [バード ♂] ※似非バード
・エリカ=フレームガード [クルセイダー ♀]
・イアル=ブラスト [ローグ ♂]
・ティア=グロリアス [マーチャント ♀]

『トレント★樹海団』
●トレント [ナイト ♂]
・ルアーナ [ローグ ♀]
・フィン=ロルナーク [ナイト ♂] ※現在、オーク村で死闘中
・アルヴィン [クルセイダー ♀]
・バステト [ブラックスミス ♀]
・奈留 [プリースト ♀]
・アリシャ [ハンター ♀]
・すけぽ [ナイト ♂]
・エレン [プリースト ♀]



〜Web拍手の返答〜
>一回だけのゲストもラブラブ・・・さすがだ(>ω<)
何のことだかさっぱりわかりませんな

>一般兵300<<<転生2次5人なのか。
>その間に他の2砦を転生キャラが狙うとごちそうさま?
正直パワーバランスが取り難いですorz

>不協和音TUEEEEEEEEEEEEEEEEE
この位強かったら雷鳥の人々も報われるんでしょうね…orz

>サンクを止めたのディスペルじゃおかしいぞ!
>スペルブレイカーだと思います!!(・w・)ノ
ぃやかましいっ!(逆ギレ
ちょっと間違えただけです、ごめんなさいorz
っていうか何でディスペルにしたんだろう…俺…



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